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Fallout 76: 「C.A.M.P. Revamp」アップデートノート – 2025年9月2日(一般リリースノート)

リリースノート
Fallout 76: アップデートノート

ワークショップのUIのリニューアルにより、より素早く建造したいアイテムを見つけられるようになりました。アドベンチャーモードにおける建造制限の緩和によって、誰もが夢のC.A.M.P.をより自由に作れます。

近接武器ダメージの大幅な増加、時間経過ダメージ効果の強化、手動照準の感覚の改善、より安定したV.A.T.S.モード体験を実現するための変更などにより、昨年から開始された戦闘バランスの調整プロジェクトも終わりに近づいています。
紹介することがたくさんありますので、さっそく始めましょう!

アップデートの主な変更点

  • 建造の制限を緩和 – 建造制限の緩和により、新たなスタイルのC.A.M.P.を建造できるようになりました。眠らせていた創造性を解き放ちましょう!
  • ワークショップのUIのリニューアル – ワークショップのUIが改良され、探しているC.A.M.P.アイテムにたどり着きやすくなりました。
  • アイテムのロック – この待望の機能により、間違って装備を解体してしまうことがなくなりました。
  • 戦闘 – 手動照準とV.A.T.S.モードの改善、さまざまな種類の武器のダメージおよび射程の向上。
  • シーズン22「モダンな生活」 – モダンな居住者には、モダンな家が必要です。

アップデートバージョン1.7.21.25と容量

  • PC(Steam):9.9 GB
  • PC(Microsoft Store):23 GB
  • Xbox: 26.4 GB
  • PlayStation:25.6 GB

建造制限の緩和

「Fallout Worlds」でC.A.M.P.を建造するのが好きな皆さんなら、建造制限の緩和がもたらすメリットはご存じでしょう。
下記では、建造制限の緩和が適用される一般的なシチュエーション、そして建造制限の緩和がどんな変化をもたらし、何ができるようになるかについてご紹介します!

アイテムのスナップ

アイテムは、以前と同じ方法でスナップできますが、スナップが必要だったアイテムも、スナップしなくても良いようになりました。
壁をオーバースナップして両面に壁紙を貼ることもできます。
壁は床の下に建造することもでき、階段なしで上階を壁に接続することも可能です。

設置モードの切り替え

C.A.M.P.でのアイテム設置を支援する3つの設置モードが利用できます:

  • スナップモード(通常) – 通常の方法でアイテムを設置します。
  • 衝突モード – アイテムは自動でスナップしませんが、衝突を考慮します。
  • フリーモード – スナップも衝突もありません。

設置制限

地面への設置が必要な一部のアイテム(例: 作物、抽出装置、設置に水が必要なアイテム)もありますが、その他のアイテムについては、設置制限が緩和され、自由に設置できるようになりました。空中にも設置可能です。

土台

設置するのに土台が必要だったアイテムは、その必要がなくなりました。アイテムを削除する際も、建物の一部にアクセスできなくなる心配はありません

電源ケーブル

ケーブルが他のオブジェクトと交差しても建造できるようになりました

設計図

新たな建造ルールに関する変更はありません。交差する、浮遊する、支えられていないオブジェクトを含む設計図を建造可能です。

ワークショップ2.0

今回のアップデートでは、ワークショップメニューの完全なリニューアルが行われます! 見つけやすさと効率に焦点を当てた新たなUIにより、必要なアイテムにたどり着くのが格段に簡単になるはずです。社内でテストを行ってきた本機能を、皆さんに利用していただくのを楽しみにしています。

新たなメインカテゴリーとサブカテゴリー

新しいUI以外での変更点としては、整備されたメインカテゴリーと新たなサブカテゴリーがあります。カテゴリーには、すべてのワークショップアイテムが格納されます。この新たなカテゴリー化により、今までよりずっと早く探しているものにたどり着けるはずです。
カテゴリーには以下のものがあります:

ヒストリー

NEW最新設計図保管済

C.A.M.P.部品

土台ポーチ屋根
階段ドアシェルター

防衛

バリケードトラップ

電力

ジェネレータ電源コネクタ

ライト

ろうそく天井照明ランプ看板
壁証明

資源

クラフト施設コレクター食料プロデューサー

ユーティリティ

楽器プレイヤーバフサービス自動販売機

家具

家電製品寝床座席テーブル

装飾

風船クラッター食器類娯楽動物
ホリデー芝と庭ノベルティアウトドアラグマット
看板剥製おもちゃ乗り物

壁の装飾

アクセント天井ホリデーマウントノベルティ
看板タペストリーウォールアート壁の文字

保管室

追加収納箱ディスプレイコンテナ

構造物

農場フロンティア工業用軍事モダン
小売り素朴スカベンジャー

居住者

味方ペットペット用家具

改造メニュー

改造メニューは、C.A.M.P.をカスタマイズするための主要なツールです。この機能は大幅にリニューアルされました。重要な編集機能に、より直接的なアクセスが可能になります。

編集設置済みオブジェクトを移動させます
壁紙設置済みの壁を選択し、壁紙を設定します
施錠設置済みのドアや資源系オブジェクトにロックをかけます
図面図面化と図面の呼び出しを行います
交換設置済みオブジェクトと同種オブジェクトへの置換メニューを呼び出します

その他

以上の他にも、ビルダーの皆さんに喜んでもらえそうな素晴らしい機能をいくつか挙げます。

  • 建造/改造モード:キーボードでアクセスしやすくなるように入力をXからQに変更しました。コントローラーでは、左スティックを押し込みます。
  • 新たなナビゲーションオプション:Shift + WSADでメニュー移動が高速化します。コントローラーでは、左右のバンパーでカテゴリーを素早く移動できます。
  • 「建造可能なアイテム」、「解除可能なアイテム」、「既知のアイテム」でフィルターできます。
  • ワークショップメニューにいる間は、ソーシャルメニューが非表示になり、より広いスペースを確保できます。
  • 建造中はクエストマーカーおよびチームリストも非表示になります。
  • メニューは、入り直した際に前回のモードが表示されます。
  • オプションメニューでは、バリエーションパネルを最小化または最大化したり、情報カードを広げたりできます。

キャラバン

キャラバンの目標を構築し直し、ルートを完了できなかった場合でも、バラモンが生き残っていれば報酬を獲得できるようになります。このイベントは、最大でも7分で完了できるようになります。
キャラバンは、誰がイベントを開始したかに関係なく、すべてのプレイヤーが同じ数の物資を受け取れるようになります

アイテムのロック

お気に入りのアイテムをロックして保護できるようになり、間違って解体することがなくなりました!
武器、アーマー、パワーアーマー、薬品をロックできます!
この新機能により、ロックされたアイテムを売ったり、解体したり、交換したり、捨てたりすることもなくなります。アイテムのロックは、コミュニティの皆さんからリクエストが多く寄せられていました。この機能をお届けするのを楽しみにしています。
アイテムとインタラクトできる以下のような場所ならどこでも、ロックを追加/解除できます:

  • Pip-Boy
  • 収納箱
  • 自分のC.A.M.P.で収納箱を見ることも含みます。
  • 作業台
  • 弾薬ボックス
  • プレイヤー同士の取引
  • NPCのベンダー
  • 自動販売機
  • 仲間
  • ショーケース
  • 死体と戦利品バッグ
    注意点アイテムをロックしても、死亡時にジャンクを喪失したり、クラフト用の材料としてアイテムを使用したり(料理など)するのを防ぐことはできません。また、デフォルトでは、消費アイテムをロックすると使用できなくなります。これは設定で調整できます。

アクセシビリティ

『Fallout 76』が、より多くのプレイヤーにとって利用しやすいものになるよう、力強い進歩を遂げました。このアップデート時点で実装されるアクセシビリティ機能のすべてをご覧になりたい場合は、こちらでご確認いただけます。

「Mischief Night」が再登場

「Mischief Night」が10月7日(北米時間)に再登場! スカイライン・バレーのラピダン・キャンプへ向かい、楽しくも混沌としたイベントを楽しみましょう。

ピンとエモートの入れ替え

コミュニティフィードバックの結果、ピンとエモートの「押す」(現在のゲームでピンに設定)と「長押し」(現在のゲームでエモートホイールの呼び出しに設定)を入れ替えることにしました。
このアップデートにより、コントローラーでプレイする場合、ピンは方向パッドの下を長押しすることで起動できます。エモートは、方向パッドの下を押すだけに設定されます。


戦闘のバランス調整

「Gone Fission」のリリースノートにおいて、「Skyline Valley」から始まった戦闘バランスの調整プロジェクトについて、私たちの考えをお伝えしました。その中で、使用されている遠距離武器の多様性が大幅に改善され、序盤から中盤にかけての難易度上昇が減少し、プレイヤーの間でのビルドの多様性が増加していることに言及しました。

本日のアップデートでは、このプロセスを以下のことに重点を置いて継続します:

  • 手動照準の改善
  • V.A.T.S.モードの計算式の改善
  • 近接および遠距離武器のダメージに大幅なバフを付与
  • 時間経過ダメージの効果の強化
  • 武器の射程を延長

詳細については、「Fallout 76: C.A.M.P. Revamp Combat」のリリースノート記事をご覧ください。 ここでは概要を紹介します。

手動照準の改善

すべての遠距離武器に変更を加え、V.A.T.S.モード以外でのターゲットへの命中能力を向上させました。

変更は武器によって異なり、以下のような内容になります:

  • 拡散範囲が減少。
  • 反動を軽減。
  • 反動のピークに到達する前に追加の射撃が可能。
  • 移動による拡散範囲の拡大が減少。
  • しゃがみ/ステルス中の拡散範囲が減少。
  • 照準中の拡散範囲が減少。
  • ミニガンやガトリングレーザーなどのスピンアップ武器は、発射後の短時間は反動が軽減。
  • 一人称視点における多くの武器アクションのカメラ移動が軽減
  • これには射撃、リロード、ボルトアクションのアニメーションのような射撃後アクションが含まれます
  • 中距離および長距離のスコープにズームレベルを追加。V.A.T.S.ボタンを押して、スコープに応じた2段階または3段階のズームレベルを切り替えます

V.A.T.S.

V.A.T.S.モードでの命中率の計算式を変更し、より一貫性があって直感的なものにしました。全体的に、大部分の武器の命中率が上がります。遠くにいる敵、小さい敵、強い敵は、命中させにくい場合もあります。

基本的な概要は以下のようになります:

  • 計算式は、最大命中率(95%)を前提として始まります。
  • ターゲットまでの距離、ターゲットの視認性、ターゲットの各部位への命中難易度、武器の射程、拡散範囲、反動、発射速度など、様々な要素が命中率を減少させます。
  • Perk、武器モジュールなどは、これらの要素を改善したり、命中率を直接上げたりします。
  • PERCEPTIONは、拡散範囲が大きい場合や、武器の最大射程に比べてターゲットまでの距離が長い場合のペナルティの一部を軽減します。
  • 武器の射程の約半分を超えてくると、命中率は徐々に0%まで落ちていきます。
  • 武器の射程の約半分を下回ると、命中率のペナルティが軽減されます。至近距離に迫るにつれて命中率が上昇し、最終的には非常に高い確率でターゲットに命中します。

武器モジュール

近接武器モジュールおよび遠距離武器モジュールの大半が更新され、より一貫性のある直感的な効果を持つようになり、多様なプレイスタイルに追加の選択肢を提供します。

変更点が多すぎて列挙しきれないため(1,000を大きく超えるモジュールを更新)、代表的なモジュールをご紹介しましょう。

スタブバレル

スタブバレルを適用した武器は、移動中の近距離攻撃がしやすくなりました。

ミディアムバレル、ロングバレル

ミディアムバレル、ロングバレルは射程が長いため、手動照準でもV.A.T.S.モードでもターゲットに命中させやすく、遠くにいるターゲットを狙う場合にダメージを維持しやすくなりますが、移動中は少し使用しにくくなりました。

スコープ、サイト

  • グロウサイトは、V.A.T.S.命中率を上げ、武器のAPコストを20%軽減するようになりました。
  • フロントサイトリングは、照準中の武器の精度を高め、武器の最大拡散範囲を軽減するようになりました。

マズルモジュール

  • コンペンセイターは、武器の初期反動を軽減し、最大反動に到達するまでに発射できる射撃数を大幅に増加させるようになりました。
  • マズルブレーキは、武器の最小反動と最大反動を軽減し、反動による横移動の量を軽減します。
  • サプレッサーは各発射音を低減し、わずかに反動を軽減するのに加え、ステルスアタックのダメージに50%のボーナスを付与するようになりました。

出血、炎、毒モジュール

炎モジュール、毒モジュールに変更を加え、より優れた時間経過ダメージを与えられるようになりました。また、これらのモジュールの一部が、元のダメージをより多く炎または毒に変換するように変更を加えました。
武器にブレードを追加するモジュールは、より矛盾のないように時間経過による出血(物理)ダメージの効果を持つようになりました。この効果によるダメージは大幅に増加しました。

レシーバーモジュール

武器の弾薬タイプを変更するモジュールは、弾薬の威力の増減をより適切に反映するように変更されました。弾薬が強力であるほど、通常はAPコストが高くなり、耐久性が低くなり、手動照準で制御しにくくなります。弾薬の威力が低いほど、通常はAPコストが低くなり、制御や維持が楽になります。武器に使用する弾薬を選ぶということは、威力が低い弾薬タイプでより快適な維持コストの低い戦闘を望むか、あるいは使用難易度の上昇と高い維持コストを代償に、より強力な弾薬で武器の性能を引き出すかの選択になるということです。

より強力な弾薬タイプを使用する弾薬タイプ変換モジュールと同じように、ハードレシーバーも反動が追加されてAPコストが高くなりました。

クリティカルレシーバーも、武器のAPコストが増加します。

ストック、バヨネット

武器自体のダメージ増加と相まって、グリップからストックへの変更、またはバヨネットの追加(あるいは両方!)により、バッシュダメージが大幅に増加します。

プライムレシーバー

プライムレシーバーは、パブリックテストサーバーで多くの変更が行われました。このモジュールについて、最終的な概要を紹介します。

プライムレシーバーは、スコーチに対するダメージが増加するのに加え、以下の効果があります:

  • ボーナスダメージ+35%
  • 射程+20%
  • APコスト+15%
  • 重量+30%
  • 価値+50%
  • 反動と拡散範囲の最大値が増加
  • 発射速度-10%

セミオートからオートマチックの武器モジュール

「Gone Fission」のアップデートによる基本ダメージ、ステルスダメージ、V.A.T.S.クリティカル攻撃ダメージの変更に加え、セミオート武器用のオートマチックモジュールには、以下の変更も適用されます(モジュールを装着していない武器との比較):

  • 装弾数+50%
  • 射程-17.5%
  • 重量+7.5%
  • 耐久性-7.5%
  • 価値+30%
  • リロード速度-10%
  • 反動と拡散範囲の最大値が増加

ハードレシーバーの調整:

注意:これはデフォルトでオートマチックの武器に装着されたハードレシーバーや同様のモジュールには適用されません(.50口径マシンガンのヘビーバレルなど)

  • ボーナスダメージ:+25% -> +35%
  • 反動:+10% -> +15%
  • APコスト:+10% -> +15%
  • 重量:+25% -> +30%
  • 耐久性:-7% -> -12.5%
  • 価値:+35% -> +40%

プラズマガン、エンクレイヴ・プラズマガン、ガトリングプラズマのスプリッターモジュールの変更:

  • 基本ダメージ:現在の値+40%
  • 25%の追加ダメージボーナスを削除
  • 射撃速度:現在の値-35%
  • 射程:59に設定 -> -35%
  • 耐久性:-7.5% -> -15%
  • 射撃速度:現在の値-35%
    拡散範囲、反動などの調整は、武器を問わず特定の値に設定されるのではなく、武器の基本特性に関連したものになりました。

レーザーガンとウルトラサイトレーザーガンのスプリッターモジュールの変更:

  • 基本ダメージ:現在の値+40%
  • +50%の追加ダメージボーナスを削除

レーザーガンとウルトラサイトレーザーガンのスナイパーモジュールの変更:

  • 基本ダメージ:+25% -> +35%
  • 射撃速度:現在の値-40%
  • APコスト:+35% -> +55%

プラズマガンとエンクレイヴ・プラズマガンのスナイパーモジュールの変更:

  • 基本ダメージ:現在の値+35%
  • +100%の追加ダメージボーナスを削除
  • APコスト:+35% -> +55%

ここで取り上げるのは以上ですが、「Fallout 76: C.A.M.P. Revamp Combat」のノート記事にさらなる詳細があります。詳しい情報については、そちらの記事をご確認ください。


Perkの変更

このアップデートで、重火器、近接武器、投げ武器、弓武器を含む武器Perkのバランス調整を完了します。

大まかに言うと、Perkの細部を変更します:

  • Heavy Gunner」Perkは、弾薬を消費してボーナスを得ることに焦点を当てたPerk、および要望の多かった武器のスピンアップ時間を短縮するPerkに置き換えられます。
  • 近接Perkは、片手武器と両手武器の区別から離れ、出血やパワーアタックなど近接武器のより一般的な特性に重点を置くようになります。
  • 弓Perkは、弓武器に加えて投げ近接武器にも恩恵を与えるようになり、グループの敵を倒す新たな手段を提供します。
  • また、自動的に蘇生する能力を付与するPerkおよびモジュールを標準化します。これらの効果を持つPerkは、ダウン状態を経ることなく、100%の確率で発生し、クールダウンがあって、スティムパックなどの回復アイテムの使用が必要となります。
    加えて、復活させたプレイヤーにバフが適用される効果はすべて、自己蘇生時に自分自身にも適用されます。これらの効果が発生する順番は固定されています:

Perkカードの変更

Perkの一覧はこちらからご確認ください!

  • Slugger
    • ランク1:重傷箇所への近接攻撃ダメージが10%増加する
    • ランク2:重傷箇所への近接攻撃ダメージが20%増加する
    • ランク3:重傷箇所への近接攻撃ダメージが30%増加する
  • Slugger Expert
    • 新名称:Knee Capper
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:近接武器の部位へのダメージが50%増加する(パワーツールなし)
  • Slugger Master
    • 新名称:Heavy Hitter
    • ポイントコスト:3
    • ランク1:近接武器が25%のパワーアタックダメージを与える(パワーツールなし)
  • Gladiator
    • 新名称:Wound Salter
    • ランク1:出血中の敵へのダメージが10%増加する
    • ランク2:出血中の敵へのダメージが20%増加する
    • ランク3:出血中の敵へのダメージが30%増加する
  • Gladiator Expert
    • 新名称:Natural Stance
    • ポイントコスト:1
    • ランク1:近接武器を装備しているとき、25%よろめきにくくなる
  • Gladiator Master
    • 新名称:Blood Luster
    • ポイントコスト:1
    • ランク1:出血効果のダメージが35%増加し、持続時間が25%減少する
  • Iron Fist
    • ランク1:パンチ攻撃のダメージがDRに基づいて増加する
  • Heavy Gunner
    • 新名称:Bullet Storm
    • ランク1:弾薬消費量30ごとにBullet Stormが1つスタックする(最大10スタック)。スタックごとにダメージが3%増加。リロードまたは武器を変更するとリセットされる。
    • ランク2:Bullet Stormがスタックするごとにダメージが6%増加する
    • ランク3:Bullet Stormがスタックするごとにダメージが9%増加する
    • Bullet Stormのメモ:Bullet Stormは、弾薬消費に基づいてバフをスタックする能力を付与します。このバフで与えるダメージが増加し、他のPerkで追加効果を付与することができます。Bullet Stormは10までスタックでき、武器を変更またはリロードするまで持続します。
  • Heavy Gunner Expert
    • 新名称:Tightly Wound
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:武器のチャージ速度が60%上昇する
  • Heavy Gunner Master
  • Lock & Load
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:リロード時にBullet Stormのスタックの半分が保持される。スタックごとにリロード速度が1%上昇する
  • Bear Arms
    • ランク1:Bullet Stormがスタックするごとにバッシュダメージが5%増加する
  • Pain Train
    • 当たり判定が改善され命中率を制限
    • フィスト武器と見なされる
    • 基本ダメージとランクごとのダメージが増加
    • 命中ごとに5AP消費
  • Bow Before Me
    • ランク1:弓または投げ近接武器で20%のアーマー貫通と5%のよろめき効果
    • ランク2:弓または投げ近接武器で40%のアーマー貫通と10%のよろめき効果
  • Archer
    • 新名称:Hat Trick
    • ランク1:矢と投げ近接武器が追加ターゲットに向かって跳ね返り、70%のダメージを与える
    • ランク2:矢や投げ近接武器が追加ターゲット2つに向かって跳ね返り、70%のダメージを与える
    • ランク3:矢や投げ近接武器が追加ターゲット3つに向かって跳ね返り、70%のダメージを与える
    • 開発メモ:跳ね返るごとにダメージは30%減少。跳ね返り範囲は武器の射程に基づく
  • Archer Expert
    • 新名称:Deal Sealer
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:ターゲットの受けている障害1つにつき+10%のダメージを与える
    • 開発メモ:障害は重傷、出血、燃焼、毒です。この情報はPip-Boyの効果タブに表示されます。今後のパッチでクライオによる氷結を追加して、これに含める予定です。
  • Archer Master
    • ポイントコスト:3
    • ランク1:矢や投げ近接武器がターゲットを貫通する
  • Tank Killer
    • ランク1:遠距離武器がアーマーの20%を無視する
    • ランク2:遠距離武器がアーマーの40%を無視する
  • Fire in the Hole
    • 新名称:Strong Arm
    • ランク1:投げた武器の飛行距離が50%増加する
    • 開発メモ:投げる軌跡のエフェクトは設定メニューに移動
  • Homebody
    • ランク1:十分な休息の恩恵が向上する
    • 開発メモ:十分な休息でAGIが+2、似た者同士でPERが+2、恋人の抱擁でCHAが+2。これはPerkで現在付与されるものに追加されます
  • Stabilized
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:ビッグガンの命中率が30%上昇。パワーアーマーでは2倍(Vats命中率も増加)
  • E.M.T.
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:倒れたチームメイトを3分ごとに自動的に復活させ、1分間回復力増加効果を与える
    • 開発メモ:両プレイヤーが同じエリアまたは屋内にいて、適度な距離内にいる必要があります。
  • Injector
    • ランク1:復活させたプレイヤーのAPが1分間18自動回復する
  • Revenant
    • ランク1:復活させたプレイヤーの与えるダメージが2分間25%増加する
  • Healing Hands
    • ランク1:復活させたプレイヤーが完全に回復する
  • Rad Sponge
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:受けたRADの20%を吸収して飢えと喉の渇きを回復する
  • Ninja
    • ランク1:近接武器と弓のステルスアタックのダメージが50%増加する
    • ランク2:近接武器と弓のステルスアタックのダメージが100%増加する
    • 開発メモ:このPerkを弓武器と投げ武器にも拡大
  • Psychopath
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:V.A.T.S.以外の攻撃命中時にクリティカルゲージが10%溜まる
  • Grim Reapers Sprint
    • ポイントコスト:2
    • ランク1:V.A.T.S.モードでのキルでLCKに応じたAPを回復
  • Bloody Mess
    • ランク1:出血状態の敵を倒すと、LCKに応じた一定の確率で爆発する
    • 開発メモ:プレイヤーレベルに応じたダメージを爆発に追加。この爆発は自分にはダメージを与えない。LUCKで発動確率が上昇。LUCKに基づき、Perkを装備していなくても低確率でBloody Messが発生
  • Power Armor Reboot
    • ランク1:パワーアーマー使用中、スティムパックを使用して自動的に復活する。クールダウン10分
    • ランク2:パワーアーマー使用中、スティムパックを使用して自動的に復活する。クールダウン8分
    • ランク3:パワーアーマー使用中、スティムパックを使用して自動的に復活する。クールダウン6分
    • ランク4:パワーアーマー使用中、スティムパックを使用して自動的に復活する。クールダウン2分
    • 開発メモ:ランダムな確率を削除してクールダウンを追加
  • Hack and Slash
    • ランク1:近接攻撃が狭い範囲に20%のダメージを与える
    • ランク2:近接攻撃が狭い範囲に30%のダメージを与える
    • ランク3:近接攻撃が狭い範囲に40%のダメージを与える
    • ランク4:近接攻撃が狭い範囲に60%のダメージを与える
  • Concentrated Fire
    • Concentrated Fire」Perkを調整し、オートマチックではない武器のV.A.T.S.命中率が1発あたり4/8/12%上昇(オートマチックは1/2/3%のまま)

レジェンダリーモジュール

  • 救命の
    • 自動蘇生の確率が50%から100%に上昇し、5分間のクールダウンを追加。1つ追加するごとにクールダウンは1分間減少
  • 幸運の
    • 「ラッキーヒット」に名称変更
  • Rejuvenator’s
    • 飢えと渇きにHPとAPの自動回復を追加
    • 満タン+「Rejuvenated」Perkのランク2でHPとAPが6自動回復
    • 満タン+「Rejuvenated」Perkのランク1でHPとAPが4自動回復
    • 満タンでHPとAPが3自動回復
    • 十分でHPとAPが2自動回復
    • 普通でHPとAPが1自動回復
    • 不十分でHPとAPが1自動回復
  • Choo-Choo’s
    • この効果を「Pain Train」Perkを使用するように見直し
    • このモジュールを装備したアイテムごとに、Pain Trainに+1ランクを付与。これは最大ランクの3を超えることができ、このPerkを装備していなくても有効。さらにPain Trainに命中時の出血効果を追加し、装備しているChoo-Chooモジュールが多いほどその効果が上昇

改善点や不具合の修正

アーマー

  • 水中でパワーアーマーのHUDのUIが表示されない不具合を修正しました。
  • 土木技師アーマーのジェットパックを作製または改造できなくなる不具合を修正しました。
  • グラディエーターのヘルメットが正しいクラフト材料を使用するようになりました。
  • 改造時にアーマー名が正しく表示されない複数の不具合を修正しました。

本と雑誌

  • テスラサイエンス4がウルトラサイトガトリングレーザーの弾薬数に影響するようになりました。

C.A.M.P.

  • ファイアハザードのC.A.M.P.キットが正しいHP値になるように更新しました。
  • 「アメリカーナペナント」およびその変種が破壊後も残る不具合を修正しました。
  • 設計図から「浮きドック」を水上に建造できない不具合を修正しました。
  • 水没した信号ランタンおよび水没したボックスランプのアイコンが正しい方向を向くよう更新しました。
  • 「Mayor for a Day」を完了後、ワトガロボットがC.A.M.P.の味方やタレットに敵対することがある不具合を修正しました。
  • ティキC.A.M.P.キットの複数の壁が貼った壁紙を通り抜け、壁のテクスチャが表示される不具合を修正しました。
  • ティキC.A.M.P.キットの出入口に壁紙を貼った後、不具合が出ないようになりました。壁と壁紙は想定通りに移動、保管、解体できるようになります。
  • ティキC.A.M.P.のポーチキットのパーツが、既存のパーツにスナップしないと設置できない不具合を修正しました。
  • ティキC.A.M.P.のポーチキットのポーチの手すりを、ティキのポーチの角の特定の面に取り付けると、中心からずれて表示される不具合を修正しました。
  • ティキC.A.M.P.キットの左の看板の壁が、壁紙を貼ると水平に反転する不具合を修正しました。
  • ティキC.A.M.P.のポーチキットのティキのポーチの角の天井梁が、屋根の継ぎ目を貫通する不具合を修正しました。
  • ティキC.A.M.P.キットが正しい建築および破壊のSFXを使用するように更新しました。
  • ティキC.A.M.P.キットのワークショップメニューの説明を修正しました。
  • 複数のC.A.M.P.アイテムの破壊および修理の効果音が、建造材料に合うように更新しました。
  • ワークショップモードで一貫しない名称の複数のC.A.M.P.アイテムを修正しました。
  • 偽造ボトルキャッププレスのSFXが再び再生されるようになりました。こっそりと偽造されることはなくなります!

消費アイテム

  • 深蒸しアッシュ・ローズティーの持続時間が1時間に延長されました。

クリーチャー

  • 小型のヤオ・グアイが放射能ダメージを無効化しない不具合を修正しました。
  • エイリアン・インベーダーが特定の状況で武器を発射しないことがある不具合を修正しました。
  • ロストがバトンで攻撃しない不具合を修正しました。
  • 怪しげなスコーチは、バラバラにされても海賊帽をかぶったままになりました。

イベント

  • パブリックイベント「Jail Break」でいい釣り餌が付与されない不具合を修正しました。
  • 「Powering Up」発電所イベントは、パブリックイベントチャレンジにカウントされなくなります。
  • 既知の問題 :「Jail Break」が現在このチャレンジにカウントされていないことは認識しています。

釣り

  • 魚を調べることで、その魚を何匹釣ったかが表示されるようになりました。
  • 開発メモ:この統計は残念ながら遡れず、このパッチ以降の魚のみカウントされます。
  • 魚を捕まえた後に釣り竿が見えなくなることがある不具合を修正しました。
  • 釣りをしている間にV.A.T.S.モードに入ることがある不具合を修正しました。
  • スキンを変更する際に、改造メニューで釣り竿全体がハイライトされることがある不具合を修正しました。

ゲームプレイ

  • 変動ダメージにランダムな補正が入るようになりました。
  • 時間経過ダメージの効果が、変動ダメージを表示するようになりました。
  • Hack and Slash」レジェンダリーPerkの効果について、爆発の視覚範囲の大きさを縮小しました(これは見た目のみで、Perkのダメージ範囲には影響しません)。
  • ブラッドワームが正しく爆発ダメージを増加させるようになりました。
  • Covert Operative」のボーナスが想定どおりに発動しない不具合を修正しました。

メニュー

  • ヘルプの項目がすべての言語でアルファベット順にソートされるようになりました。
  • 障害についてのヘルプメニューの項目を追加しました。
  • 調べる/修理の画面で、特定のポップアップメニューをスクロールすることがある不具合を修正しました。

その他

  • 男性の顔のタトゥーが歪んで表示されることがある不具合を修正しました。
  • 複数の誤植を修正しました。
  • ローカライズに関する様々な修正を行いました。
  • Pip-Boyのライトがオンになっている場合、フリーカメラモードのカメラに光源が表示されるようになりました。
  • 「Small Guns」、「Melee」、「Medicine」、「Lockpicking」のボブルヘッド効果に説明を追加しました。
  • ボブルヘッド – Repair」が、特定の武器で想定どおりに機能しない不具合を修正しました。
  • 特定の状況において、紙のマップにアクセスできなかったり、カメラの表示モードを変更できなかったりする不具合を修正しました。
  • ポップコーンの説明を更新し、付与される効果の持続時間を含めました。
  • プライベートワールドでシーズンのランクアップを購入できるようになりました。

衣装

  • ノコギリ刃のマスクが、他の顔のアパレルと一緒に装着できる不具合を修正しました。
  • 作製済みのベール・オブ・シークレットは、アーマー作業台の「ヘッドウェア」に入るようになりました。
  • ファスナハトの太陽マスクおよびその光るバージョンが、移動している男性プレイヤーで引き伸ばされて表示されることがある不具合を修正しました。
  • ミイラの衣装が他の衣服を貫通することがある不具合を修正しました。
  • アンティークのベールのヘッドウェアが正確なクラフト材料を使用するようになりました。
  • ミストレス・オブ・ミステリーを売ったり交換したりできない不具合を修正しました。

クエスト

  • The Powerhouse of the Cell:クエスト中にログインし直すと、所持品に「血清アルファ」が再び表示されることがある不具合を修正しました。
  • 「Powerhouse of the Cell」のクエスト中にログインし直すと、血清を投与したにもかかわらずシャドウが再び登場する不具合を修正しました。

ベンダー

  • スティーブン・スカーベリーが正しい雑誌を販売しない不具合を修正しました。

武器

  • タグ「素手攻撃」を「フィスト」に名称変更
  • フィスト武器がタグ「打撃系」または「鋭利」を含むようになりました。
  • 「オートマチック近接武器」を「パワーツール」に名称変更
  • 「呪われた」の説明を分かりやすくしました。
  • 10mmピストルのツイークオートレシーバーが正しい発射音を使用していない不具合を修正しました。
  • トマホークの音量が他の投げ武器と一貫していない不具合を修正しました。
  • 武器とアーマーが100%の状態でも修理できる不具合を修正しました。
  • 改造時に武器名が正しく表示されない複数の不具合を修正しました。
  • コンバットナイフの「フリーステイツ」スキンが、外観の変更メニューに表示されない不具合を修正しました。

作業台

  • 武器作業台
    • ソートの利便性を考慮してカテゴリー名を変更
    • 「機械式の銃」カテゴリーから弓を削除し、投げ武器と統合して「射撃武器 – サバイバル」という名称の新たなカテゴリーに入れました。
    • 近接武器に2つの新たなカテゴリー「フィスト」と「パワーツール」ができました。
    • 近接武器のカテゴリー名「EDGED WEAPONS」を「SHARP WEAPONS」に名称変更(日本語ではいずれも「切断系」)
    • 「ウルトラサイト」カテゴリーを削除しました
  • 細工師の作業台
    • 弾薬クラフトのカテゴリーは、まとめて分類されるようになりました。
    • 作業台の「現在のモジュール」画面で、空の列が表示されることがある不具合を修正しました。

コメント

  1. 新クリティカルゲージの算式ってどなたか特定されてますでしょうか?

    • >>331

      こちらからご確認ください!
      https://fo76db.com/lck_s/

      • >>336

        ありがとうございました!

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